代表プロフィール

山口 伊織(やまぐち いおり)
AOYAGI FACTORY 代表 / AIコンサルタント
海上自衛隊に約20年勤務したのち、広島県江田島市で開業しました。
組織で長く働くなかで痛感してきたのは、業務が特定の個人に集中していくことの避けがたさと、その危うさです。どれほど整った組織でも、「あの人がいないと分からない」は生まれる。そして、それを防ぐ仕組みづくりは、いつも後回しにされる。
だから独立後の私の仕事は、一つだけです。特定の誰か──社長、番頭さん、ベテラン担当者──がいなくても回る会社を、AIと手順書で作ること。
── 事業構想
江田島から始めて、広島の中小企業に「人が替わっても回る仕組み」を残していきます。作って終わりにせず、手順書・教育・効果測定まで含めて設計し、導入後も伴走します。
自社でも同じ思想で業務システムを構築・運用しており、お客様に提案する仕組みは、まず自社で使って検証したものだけです。
── AI Company v3
9部門のAIエージェント組織が、御社の課題を分析し、最適な自動化システムを構築します。 「動けば良い」ではなく、再現可能で引き継ぎ可能な仕組みを設計するのが、規律のAIの流儀です。
- 01CEO(案件分類)
- 02LegalGate(法務チェック)
- 03Manager(リソース配分)
- 04PM(タスク分解)
- 05専門チーム(自動化構築)
- 06QA(品質保証)
稼働中の AI Company v3 を、実際に触って確かめられます。これは机上のスライドではありません。
デモを体験する →── AI出力の信頼性への取り組み
AIの出力は、そのままでは業務に使えないことがあります。当方では、回答の根拠を参照元に限定する層と、その引用が正しいかを検証する層の、二層構えの仕組みを自主開発しています。
検証テストでは200件中200件が合格し、正しい内容を誤って弾く「過剰棄却」はゼロでした。判断に迷うケースでは、誤った回答を出すのではなく「保留」に倒れる挙動を確認しています。受託案件の品質担保は、この仕組みの上に成り立っています。
── 主な使用技術
Claude API(Anthropic)/ n8n / TypeScript / Node.js(Express)/ React / Python / Railway / Cloudflare / Docker / GitHub